キャラメルボックスの「雨と夢のあとに」を観てきた。
泣き所が2箇所あって、ぽろぽろ泣いてしまった。
会場中からずるずる鼻をすする音が聞こえてきた。
でも、あまりに大きい音で、逆にちょっと引いたけど(^-^;)
こっそり泣いてよ~・・・みたいな。
役者に感動したことをアピールしているのかな?
良かったよー!!と・・・。
でもねー、観客はあなた一人じゃないですから~ 残念!!
って感じ(笑) ↑↑ 波田陽区
でも良かったよ。脚本が。
岡田達也さんの演技も、もうパパなんだーと、感じ入ってしまった。
あんまり岡田達也さん知らないけど、でも活力あふれる青年と思っていたから、月日が流れるのは早いな~。と思う。
子役の福田麻由子ちゃんは演技がうまいとかではなく、いっぱしの大人と同じように、台詞を覚え舞台で演技している姿に、すごいなーと感嘆してしまった。
ただ、福田麻由子ちゃんは話し方に癖があるのが気になる。
抑揚がいつも同じなんだよな(@-@)
この話し方は、役に入り込んでいるのではなく、台詞を一生懸命話しているように聞こえてしまう。
台詞を棒読みとかではないんだけど、ちょっと気になるな。
岡田さつきさんの演技は今回も迫力満点。
いつ見ても女優魂を感じる。コメディーも出来るしメリハリがあるよ。
コメディーといえば、西川浩幸さん!!!
今回は出演されていなかったのが残念。
ただ、他の劇団でゲスト出演するらしい!!
ちょっと気になる~♪
気になるといえば畑中智行さん。
確か彼は、私が始めて見たキャラメルの前説をやっていたような・・・?!
その頃はまだ新人で、いつか自分も舞台に立つと胸に情熱を抱いているんだろうな~と勝手に思い、勝手に応援していたのだが(笑)
それからも何度かキャラメルを見に行ったが、いつも畑中智行さんが前説だった。
なのに今回は前説が違う人で、さらに畑中智行さんはかなりいい役で出演していたから、我が子が巣立ったような気持ちで感慨深かった(笑)
彼は確実に役者として成長している。
それを思うと自分はなんなんだろうと凹むな。
役者を目指しているわけではないけど、自分の仕事に凹むな。
よし、どんな夢でもいいから自分の情熱を向けられるものを探して、達成するぞ。